外構で失敗したくない人必見!我が家の外構失敗談

3 min
外構の失敗談

「外構ってどうすればいいんだろう・・・」
「ほかの人ってどんな外構にしてるんだろう?」

建物の検討の陰に隠れて見落とされがちですが、家の印象を決めるのは建物+外構です。

後悔しない家づくりのためには、外構にもきちんと気を配らなければいけません。

ただ、外構の情報ってあまり出回ってないんです。

そこで今回は、外構で悩まれているあなたのために、わが家の外構の失敗談をご紹介します。

・・・え、成功談じゃないの?と思った方!

失敗談を知ることで、同じ過ちを犯さず、後悔しない家づくりに近づけるのです!

そのために、私は恥を隠さずに公開したいと思います。

外構検討でお悩みの方は是非参考にしてください!

外構の提案はいつ頃あり、決定まで何回打合せしましたか?

外構をハウスメーカーに依頼するか、外部に依頼するかは契約前のプラン検討のタイミングで聞かれました。

もともとハウスメーカーに依頼するつもりだったので、お願いする旨を伝えてからは現地で周りの建物を見ながら「こんな感じにしたい」というのを伝えました。

具体的な打ち合わせをしたのは、

  • ポストの仕様決め
  • 土間コンクリートのスリットの幅決め

の2回だけです。

境界ブロックの仕様や建物周りのブロックについては、「なるべく安く!」というオーダーだけしてお任せにしてしまいました。

最終的に完成図を見ながらの打ち合わせは一度もありませんでした。

あっくん

あっくん

これは完全に失敗だと思います。
外構を決める時はきちんと完成図を確認したうえで打ち合わせましょう!

外構の施工面積と内容は?

建物を除いた建物面積がざっくり45坪程度だと思います。

施工の内容は、

  • 土間コンクリート(10坪程度)
  • メッシュフェンス(1面)
  • 土地と建物の段差部分のブロック施工(約10メートル)
  • ポスト

をやってもらいました。

ウッドデッキや家周りの砂利敷きは父に協力してもらい、自作で作っています。

あっくん

あっくん

住んでみて感じますが本当に必要最低限です。
予算との兼ね合いですがもう少しこだわり持ったほうが愛着が湧きます。

外構の概算見積もりと契約金額の差額は?

概算で出してもらった見積が120万円でした。

外構にはあまりお金をかけられなかったので、何とか120万円で収まる範囲でやって欲しいということを伝え、120万円ちょうどで外構をやってもらいました。

なので概算金額との差異は0円です。

あっくん

あっくん

相見積もりを取って検討しなかったので、かかった費用が適切かどうか全然わかりません。。。

工事は外注 or ハウスメーカー?その理由は?

依頼先は、ハウスメーカーがつながりを持っている外注先です。

  • そもそも外構を外部に依頼する発想が無かった
  • 建物を考えるのに夢中で外構のことが頭になかった
  • 外構まで出来上がった状態で引き渡してもらいたかった

のが主な理由です。

あっくん

あっくん

ハウスメーカーにお願いして良かったと思う反面、悪かったと思うこともあります。
両方検討したうえで、どちらにするか決定するほうがいいです。

サービス・値引きはありましたか?

外構については完全にお任せだったので、サービスや値引きがあったのかすらわかりません。

詳細な見積もりも見た記憶がありません。

あっくん

あっくん

お金について無頓着すぎました・・・
何にいくらかかるかは必ず確認しましょう!

おすすめの外構工事は?

正直、自分がやった外構の中にはオススメできるようなものはないので、実際に住んでから「あれやっておけば良かった」と思う外構工事をご紹介します。

建物周りの砂利敷き

外構として何もしない部分には砂利を敷く家が多いと思います。

頑張れば素人のDIYでも出来ますが、予算があれば業者にお願いしてしまったほうがいいと思います。

防草シートを自分で敷いて、その上に砂利を敷くのはお金以上に大変です。

なおかつ、仕上がりに大きな差が出ます。

防草シートがしっかり敷かれていないと隙間から雑草が生えてくるようになり、結局日々のメンテナンスが大変になります。

あっくん

あっくん

うちは自分たちで砂利を敷きましたが、結局月に1回は雑草を抜かないと大変なことになります。

同じ土地でも、お隣は業者がやったからか、雑草の手入れをしている気配は全くありません。

業者にお願いするのとしないとでは日々のメンテナンスに大きな差が出てきます。

予算の都合が合えば、業者にやってもらいましょう。

樹脂デッキ

ウッドデッキも自作で作りましたが、可能なのであれば樹脂デッキを業者にお願いすることをオススメします。

何より日々のメンテナンスの手間が違います。

自作で作った木のデッキは、定期的にニスや塗装を塗りなおしたりと結構な手間がかかります。

更に、木のデッキはどうしても劣化が進みやすいので、寿命も短いです。

樹脂デッキはメンテナンスの手間がかからなくて済みますし、寿命も木のデッキに比べて長いです。

日々のメンテナンスはどうしてもおろそかになりがちなので、デッキを検討しているならそもそものメンテナンスが要らない樹脂デッキを強くオススメします。

サイクルポート

結構、必要派と不要派で意見が分かれるサイクルポートですが、個人的にはあったほうがいいと思います。

自転車の劣化を抑えるというメリットはもちろんですが、それ以外にちょっとした日よけとしても利用することが出来ます。

例えば、子供をプールに入れたいという時に、熱中症対策として日陰を作ってあげる必要があります。

建物の日陰でプールが出来るのであれば別ですが、うちは南道路なので太陽を遮るものがありません。

あっくん

あっくん

プール用にIKEAのパラソルを購入しましたが、雨風にさらされた結果、3年で寿命を迎えました。

サイクルポートがあれば、少し自転車を動かせば子供たちを水遊びさせられる日陰を確保することが出来ます。

既製品であれば耐用年数も長いので、子供が成長して自転車に乗るようになったら用途通りサイクルポートとして利用することも出来ます。

考え方次第化と思いますが、小さいお子様がいるご家庭なら一考の余地はあるかと思います。

他の人の外構も参考にしたい方へのオススメ記事

家づくりブロガーのちかどころさん(@kinjyo35)さんが、外構についての体験談を公開しています。

→外構はいつやる?金額はいくらぐらい?費用や打ち合わせの情報暴露!

また、この記事の中で他の家づくりブロガーの方の外構についてもまとめてくれています。

色んな人の外構がわかるので、外構に悩んでいる人は必見です!

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