ハウスメーカー選び

【参考例付き】注文住宅の営業電話をすんなり断る方法

【参考例付き】注文住宅の営業電話をすんなり断る方法

注文住宅の建築会社からの営業電話に悩まされていませんか?

注文住宅は営業マンからすれば、1棟契約が取れれば大きな利益が取れる商品です。

営業マンも必死に契約を取りたいので、注文住宅のモデルハウスに行くと営業の電話がかかってくるようになります。

ですが注文住宅の営業電話は、あることを伝えるだけですんなり断ることが出来るんです。

今回の記事では、注文住宅の営業電話をすんなり断る方法をご紹介したいと思います。

注文住宅の営業電話をすんなり断る方法

建築意欲の低い顧客になる

注文住宅の営業電話をすんなり断りたければ、建築意欲の無い客になることです。

建築意欲が無いことが営業マンに伝われば、注文住宅の営業電話は一切かかってこなくなります。

注文住宅は『一生に一度の買い物』とも言われる超高額商品です。

執拗に営業してされたからといって、

「じゃあそれ買おうかな?」

とはなかなかならないですよね?

注文住宅の営業電話は、建築意欲のないお客さんにはまったく効果がありません。

むしろ、時間の無駄になることが多いのです。

建築意欲のないお客さんへの営業電話が無意味なことは営業マンが一番よくわかっています。

なので建築意欲が全くないことを伝えると、住宅の営業電話は全くと言っていいほどかかってこなくなります。

注文住宅の営業を断る時の参考例

では、建築意欲が無いことをどのように伝えればいいでしょうか?
ここでは参考例を2つ紹介します。

他社に決まった

注文住宅の営業の電話を断る際に有効な方法として『他社に決まったと伝える』のは有効な手段です。

注文住宅の営業マンは、他の建築会社と契約したお客さんを追いません。

他の建築会社と契約したお客さんは、よほどのことが無い限り自社と契約はしてくれませんからね。

なので

「他の建築会社に決まった」

といって営業をお断りするのは有効です。

中には、

「後学のためにどこの会社に決まったのか教えてもらえませんか?」

と他決した建築会社と決めた理由は聞かれる場合があります。

その場合、実在する建築会社であれば嘘を教えてもその後を詳しく問われることはありません。

めんどくさい場合には

「マンションに決めた」

「建売に決めた」

と言えば、その後を追われることもありません。

建築計画が無くなった

  • 家族を介護する必要が出てきた
  • 転勤が決まった

などで、建築計画が無くなった旨を伝えるのも有効な方法です。

建築計画が無いお客さんを営業は追えないので、その後しつこく状況を聞かれることもありません。

ただし営業マンの中には、建築計画が無くなるリスクを減らすために打ち合わせ段階で『転勤の有無』や『家族構成』について質問してくる営業マンもいます。

質問されたことにあいまいに返答するのは不自然ですが、事前の回答と建築計画が無くなった理由に齟齬があると色々と突っ込まれて聞かれる場合があります。

事前の質問内容と齟齬が出ないように注意しましょう。

注文住宅の営業を断る時にやってはいけないこと

営業電話を無視する

注文住宅の営業を断る時に一番やってはいけないことは、営業電話を無視をすることです。

営業の電話は

「無視をしていればそのうちかかってこなくなる」

と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

営業マンからしてみると、電話に出てもらわない事には相手の意思が全く分かりません。

なので、何度も営業電話をかけてきます。

最悪の場合には、自宅まで訪問して建築意志を確認しに来たりする場合もあります。

家に来られるのと電話で済むのであれば、電話で済む方が圧倒的に楽ですよね。

特に、打ち合わせで建築意欲をうかがわせた場合には、建築会社は色々な方法であなたの建築意欲を確認しようとします。

打ち合わせで話が弾んでしまった方は注意してください。

さいごに

住宅の営業を上手に断るにはとにかく建築意志が無いことを伝えることが重要です。

建築意志が無いと判断されれば契約見込が無いと判断され、その後しつこい営業もされません。

住宅の営業に不安がある・困っているという人はぜひ試してみて下さい。

ABOUT ME
あっくん
あっくん
注文住宅業界歴11年の住宅メーカー社員。2017年10月にマイホーム購入。自分の家づくりの後悔をきっかけに家づくりについての情報を発信しています。